生徒はグループに分かれ、車いす体験、白杖体験を9:35〜12:20の間それぞれ体験しました。 風が強く寒いなか、皆初めての体験、少し緊張しながらも一生懸命に取り組んでいました。目隠しをして見えないと恐い事、車いすを押して溝を渡る大変さに気づいた様子。教室での勉強、日常生活では気づかない、体験できないことを知ることが出来た福祉教育プログラムでした。いつか白杖を高く上げて合図する困っている方、車いすで困っている方を見かけたら小さな手助けができる一歩になると思います。
風が吹くと砂ぼこりが立つ中、みんながんばりましたね。お疲れ様!
福祉とは皆が幸せになる事。小さな積み重ねが続いて優しい社会ができるのだと感じました。
レポート 山内 真智子